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最高級木材である紫檀(または黒檀)のムク材をふんだんに使用した大変贅沢なお仏壇です。通常ムク材と称したお仏壇でも見えない部分などは他の木材や合板などを使用していますが、このお仏壇の場合、四方・上下・内部のほとんどの部分で紫檀材(または黒檀材)のムク材を使用しています。 上置仏壇でここまで材質・造りにこだわったお仏壇は大変珍しいといえます。コンパクトなサイズでありながら、内側から輝くような材の美しさに思わず目を奪われます。
支輪、欄間、須弥壇、扉、台座、全てオーソドックスな従来型のデザインを採用しているタイプです。 他の永代仏壇は通常のお仏壇とは若干異なるデザイン性を有していましたが、このお仏壇はシンプルながらも普通のお仏壇のデザインを踏襲しています。 あくまで普通のデザインで、しかも最高級ムク材のお仏壇をお探しの方にうってつけといえます。 通常のお仏壇と同じデザインといっても、普通の上置仏壇ではなく高級台付仏壇に用いられる造りを採用しているので、繊細かつ丁寧な造りを堪能することが出来ます。
※画像は本黒檀製。本紫檀製は店内にてご覧頂けます。
扉と内部中央に削り出しのようなデザインを配すことにより材に存在感を持たせ、シンプルながらもそこはかとない主張がある雰囲気に仕上げています。
天板・側板などには厚さ3cmはあろうかという厚板を贅沢に使用することによって醸し出されるたっぷりとした存在感も見逃せません。
背板にもしっかりとタモ材を使用しています。普段見えない部分にも手を抜かない姿勢は江戸の香りを滲ませる職人魂を感じます。
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