この製品の側面には必ずこのようなステッカーが貼られおり、指定番号までしっかりと印字されています。
東京仏壇とは・・・ 東京仏壇とは読んで字の如く、東京都内またはその近郊で生産されているお仏壇のことで、現在では20件程度※1のメーカーが生産に従事しています。 このお仏壇の側面にはこのようなステッカーが貼られています。 ※1この中でも左記の東京都指定伝統工芸士は5件程度しかありません。 当社ではこの希少なお仏壇を豊富取り揃え、常時展示しております。
この他に静岡仏壇・徳島仏壇などがあり、当店でも取り扱っております。各地名産のお仏壇を比較するのもお仏壇を購入する上で大変興味深いと思います。
ページ先頭に戻る
無垢材使用\12,000,000.-(税込)
本桑を使用した最高級のお仏壇です。伊豆七島(三宅島や御蔵島など)で採れるため島桑とも呼ばれ、屋久杉と並ぶ日本を代表する銘木です。その中でも樹齢300年以上の最高のものをふんだんに用いております。 桑の特徴である黄味のある色が時間の経過とともにあめ色に変化し、落着いた柔らかな色を味わうことが出来ます。
全体的に菊・竹・梅・蘭の四君子をモチーフにデザインしています。 菊は百花中の最上位の花として災難除けを表現し、竹と梅は強い忍耐力を、蘭は誠実さをそれぞれ表現しています。
無垢材使用\4,042,500.-(税込)
重厚な雰囲気を持つ黒檀・紫檀材に豪華な彫刻を施した最高級の東京仏壇です。 欄間、須弥壇周り、外扉に四君子(しくんし:蘭、竹、菊、梅の四種を、草木の中の君子として称えた図柄、模様。それぞれが四季を代表する植物。)をモチーフにした絢爛豪華な彫刻をあしらい、見る人を圧倒します。 しかし内障子だけは組子のシンプルなデザインを採用しており、掃除がしやすくなるだけでなく、毎日お参りする際にどこかほっとする安心感を与えてくれる雰囲気を醸し出しています。
四君子をモチーフにした彫刻が所狭しと描かれている最高級の欄間です。黒檀・紫檀材は非常に堅い木材として有名で、このように細かい彫刻を施すのは、長年の経験に裏打ちされた高い技術とセンスが必要となり、まさに職人の心と技を感じ取ることが出来る『芸術品』といえる出来栄えです。
宮殿部分も大変手の込んだ造りになっています。 宝相華(ほうそうげ:唐草文様の一つで、空想の植物。中国では唐代、日本では奈良・平安時代に装飾文様として盛んに用いられた。)を破風部分にあしらった屋根を見事な斗組みが支えています。 天井は折上げ小組み格天井(おりあげこぐみごうてんじょう:天井の四辺を湾曲させて持ち上げているデザインで寺院建築に良く用いられます。子組み格天井は、格子状に天井を区切ることを格天井といい、その中をさらに細かい格子をあしらうことを小組み格天井といいます。)
お仏壇内部も四君子の花(菊・蘭・梅の花)をモチーフとした彫刻を随所にちりばめた、大変豪華な造りになっています。 須弥壇には咲き誇る菊の花をあしらい、その両脇、真下の中段には梅の花を描いています。下段の引き戸の脇にはそれぞれ蘭の花をあしらっています。 また、両端の柱にも菊・蘭・梅の花を大胆に彫り込んでいます。 このように彫刻のモチーフは可憐な花々を用いているので、これだけの彫刻があっても決して華美にはなりすぎず、逆に清々しさを覚えるほどです。まさに職人のなせる技といえます。
上記の高台タイプを低台に変更したものです。地袋付のお仏間にご安置頂けます。
紫檀の中でも最高級の本紫檀をふんだんに使用している大変贅沢で稀有な逸品です。 欄間・障子・内部に豪華な彫刻が施されているにも関わらず、全体的にすっきりとした印象なのがさすが東京仏壇というところ。
彫刻は竹・菊・梅・蘭の四君子と呼ばれる吉祥文様のモチーフで統一し、上置仏壇でありながらも宮殿まできちんと製作してあるという非常に丁寧な造りでありながら、どこか安心感のある雰囲気が特徴です。 是非一度ご覧下さい。
マウスをポイントして下さい
東京都知事指定の伝統工芸師が精魂込めて製作した最高級のお仏壇です。素材には本黒檀をふんだん使用し、清楚で凛とした雰囲気が大きな特徴です。 最高の素材を使用しているので適切な使用状況であれば非常に永くお使い頂く事が出来ます。
下記の18号タイプに比べ、内部が広く、引き出しも大きく作られているので収納にも大変便利です。
華美な装飾や彫刻は徹底的に排除し、古き良き江戸の雰囲気のみを醸し出しています。扉の内側には四君子(左より蘭・梅・竹・菊)が施され、扉を広げたときのみ見ることが出来るようになっております。
東京都知事指定の伝統工芸師が精魂込めて製作した最高屋久杉材を使用した一心堂オリジナルの上置仏壇です。国産木材の最高峰といわれる屋久杉をふんだんに使用し、上品かつ、すっきりとした味わい溢れる雰囲気に仕上げました。 華美な装飾や彫刻は排除し、素材の良さや見えないところでの配慮など、シンプルな古き良き江戸の雰囲気を醸し出しています。
一品一品にシリアルナンバーと証明書(シール)が付記されます。
このお仏壇の最大の特徴である天井部分です。小組み平天井といわれるもので、確かな技術が見えない場所にいかされています。 中央の彫刻は梅の木をモチーフにしており、清楚で上品な雰囲気に花を添えています。
須弥壇の下部には他のお仏壇には見られない蓮華の花びらを模した細かい彫刻を上品にあしらっております。 これがあることによって、単にシンプルなだけのお仏壇とは一線を画す格式高い、品のある逸品となっています。
ご要望・ご質問・商品についてのお問い合わせはこちらまで。 ♪♪♪ お気軽にどうぞ。♪♪♪